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空気清浄機・加湿器フィルター › 解説 › 品番の違い

富士通ゼネラルの脱臭機フィルターは形名の末尾まで見て選ぶ

関係する一覧: 富士通ゼネラルの空気清浄機 型番一覧 フィルターの品番の一覧 DAS-30HSFB(富士通ゼネラル・フィルター)が使える空気清浄機

要点
  • DAS-303B〜R はプレ・集じん・加湿の3品番、DAS-303A はプレが別品番
  • 高機能集じんフィルター DAS-30HSFB は交換目安1年で水洗い不可
  • EC-9450889005 と EC-9450889012 は番号が近いが対象機種が違う

富士通ゼネラルの脱臭機のフィルターは、形名の末尾の文字まで見ないと選べません。加湿脱臭機 DAS-303 の場合、末尾が B・C・D・E・K・R の機種はプレフィルター EC-9450801007 を使い、末尾が A の機種はプレフィルター EC-9450596002 を使います。公式ショップの「nocria shop」は各フィルターに「対象脱臭機一覧」を載せていて、「フィルターのサイズは脱臭機によって異なります」と注意しています。なお、このショップの商品名では社名が「ゼネラル」と書かれています。

DAS-303B〜DAS-303R

DAS-303B-P から DAS-303R-W までの12機種は、次の3品番を使います。

種類品番
プレフィルター(ほかのフィルターの手前で大きなほこりを取るフィルター)EC-9450801007
集じんフィルターEC-9450889005
加湿フィルター(気化フィルター)EC-9450712013

加湿フィルターの EC-9450712013 だけは対象が広く、末尾 A の DAS-303A-W・DAS-303A-P にも使えます。DAS-303A-W で使うプレフィルターは「プラズマイオンUV加湿脱臭機用」の EC-9450596002 で、これは DAS-303W と DAS-303W-B も対象です。

高機能集じんフィルター DAS-30HSFB

DAS-303B〜R には、付属の集じんフィルターの代わりに付ける DAS-30HSFB もあります。商品説明の要点は次のとおりです。

  • 付属の「プレフィルター」「集じんフィルター」を取り外して、このフィルターを取り付ける
  • 水洗いできない。交換の目安は1年
  • 空気の汚れの多いところでは交換の時期が早くなる。吹き出し口からタバコのにおいなどが気になるとき、効果がなくなってきたときは交換する
  • 取り付けると風量・加湿量が最大約5%下がる
  • 集じんフィルターお手入れランプとは連動しない

PM2.5(2.5μm以下の細かい粒子)への対応をうたうフィルターで、判定基準は約8畳の密閉空間で0.1〜2.5μmの粒子を99%除去する時間が90分以内であること、と書かれています。実際の部屋での結果ではない、という断り書きも付いています。

DAS-15・HDS-3000・HDS-302

ほかの脱臭機も、形名の頭でプレフィルターが分かれます。DAS-15R-W など DAS-15 の機種は EC-9450764005、HDS-3000R や DAS-30P などは EC-9450285012 です。HDS-3000R・HDS-3000G・HDS-3000V には、集じんフィルター(カテキン) EC-9450505004 もあります。

紛らわしいのが集じんフィルターの番号です。HDS-302R などに使う EC-9450889012 は、DAS-303 用の EC-9450889005 と末尾3桁だけが違う別の品番です。

形名の探し方は型番の見つけ方、機種の一覧は富士通ゼネラルのメーカーページにあります。

更新 2026年9月29日 これで合ってる?.com編集部

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出典

記事の数値と記述は、上のメーカー公開資料で確認日に確かめたものです。仕様や案内は変わることがあります。お使いの機種の取扱説明書もあわせてご確認ください。